遠距離恋愛に足りないのは、愛情ではありません。同じ部屋、同じ天気、同じイマイチなお店といった、共有する日常です。よい遠距離デートは、画面ごしでも、その共有する世界を少し作り直してくれます。
話すだけでなく、同じことをする
話すだけのビデオ通話は、だんだん疲れてきます。ふたりが同じことをしている通話なら、ひと晩のデートになります。画面は、デートのすべてではなく、窓になります。
- 同じレシピを同時に作って、「いっしょに」食べる。
- カウントダウンで同じ映画を再生して、通話はミュートにしておく。
- それぞれ1000ピースのパズルを組んで、完成の早さを競う。
- 同じ時間に散歩に出て、見えたものを実況する。
ふたりで開けられるサプライズを足す
距離があると、ふいの出来事は起きにくくなります。だから、わざと取り戻しましょう。決めた日に開ける封筒を郵送したり、ビデオ通話でScratchy Momentsのカードを削って相手に見てもらったり。今夜のデートを、ふたりが同じ瞬間に知ることができます。
時差を大切にする
- ふたりの時計に合う毎週の時間を決めて、守る。
- 夜ふかしする役を、交代する。
- 会わない日のための、短い「おはよう・おやすみ」の習慣を作る。
次の本物のデートを予定する
同じ場所にいる日の予定がカレンダーにあるほど、距離を軽くしてくれるものはありません。会えたらしたいことを、ふたりで共有するリストにして、通話のたびに書き足していきましょう。