記念日のディナーが定番なのには理由があります。ただ、何年かたつと、お祝いというより予約をこなしている感じになることもあります。いちばんいい記念日デートは、ふたりの歴史を振り返り、そこに新しい1ページを足すものです。
振り返る
- 初デートをできるだけ忠実に再現する。同じ場所、同じ注文、同じぎこちない質問。
- 大切な日のルートを歩く。出会った場所、いっしょに住みはじめた場所、プロポーズした場所。
- 1年の振り返りをする。それぞれ、この1年の3つの場面を選んで話す。
ふたりで新しいことをする
新しさは場面を記憶に残してくれます。記念日に、その日だけの「はじめて」を足してみましょう。教室、ふたりとも知らない町への日帰り旅行、作ったことのない料理。来年は「あの記念日に私たちは……」と思い出すはずです。
その夜のあとにも残す
- 次の記念日に開ける、短い手紙をお互いに書く。
- 毎年、同じ場所で同じ写真を撮る。
- その夜を、ふたりのひとことつきでアルバムに残す。
ふたりのことを中心に
記念日は、高価でも完璧でなくてもかまいません。大切なのは、ふたりらしいことです。迷ったら、ふたりにしか通じないアイデアを選びましょう。